ここがポイント!ネイルケアの進め方

早速自分でネイルケアをしてみたい。 それならまずは、爪を柔らかくする事がポイントとなります。

お風呂上がり、もしくはボウルなどに40℃程度のお湯を入れて指先を浸け、柔らかくなったらスタートしましょう。

硬い状態で爪を切ったり削ったりするとダメージを与えがちです、柔らかくしてから1~2mmずつ爪を整えることで、負担をかけずにケアが行えます。

可能であれば、ネイルファイルで削って行くのがオススメです。

ケアしていくうちに、爪が硬くなってしまった時は、再びお湯に浸けて柔らかくしましょう。


必ず行いたいキューティクルケア

爪の長さを整えたら、キューティクルのケアです。

キューティクルリムーバーを甘皮の上に乗せ、少し時間をおいてキューティクルが柔らかくなるのを待ちます こうすることで、ルースキューティクルが浮いて落としやすくなります。

柔らかくなったらプッシャーで優しく甘皮に向かって押し上げ、ルースキューティクルを除去しましょう。

ルースキューティクルを除去することでネイルカラーが浮きにくくなりますので、持ちが良くなります。


最後が肝心!爪の周りのケアも忘れずに

爪の周りにささくれがある場合、ニッパーで少しずつ取り除きましょう。

皮膚を切ってしまわないようにニッパーの先端だけを使い、気をつけて取り除いていきます。

次にシャイナーで爪をピカピカに磨いたら、最後はキューティクルオイルを甘皮に乗せ、爪や指先全体をマッサージしましょう。

オイルが浸透したら、セルフケアは完了です。

2週間に一度を目安に、このケアを行うことで、美しい爪先を保つことができますよ。