自爪を守る!正しいネイルの落とし方

せっかくの美しいネイルも、爪が伸びてしまっては見た目が台無しです。

とはいえ、ただネイルを落とすだけでは爪へ悪影響を与えてしまうことも。

後から後悔しないためにも、正しいネイルカラーの落とし方を知っておきましょう。 ポリッシュの場合、リムーバーを使いますが、落とし方のポイントとしてはコットンなどにリムーバーを含ませた後、優しく押さえてネイルカラーを落とします。

ゴシゴシ擦らない様にするのが、爪にダメージを与えないネイルカラーの落とし方です。

ジェルネイルの場合はアセトンを使ってネイルカラーを落とします。

ネイルカラーの表面をある程度削り落とした後、コットンなどにアセトンを含ませて爪に乗せ、時間を置いてからメタルプッシャーやウッドスティックで優しく落としていくのがポイントとなります。


プロネイリストが使っている手法とは

それでは、トリシアなど技術力の高いサロンではどのような落とし方をしているのでしょうか?

ネイリストがオフを行う場合、ファイルやネイルマシーンを使って、まず表面のネイルカラーを一層残しで落としていきます。

その後アセトンを含ませたコットンを爪に乗せ、ホイルで指先を包み込み10~15分おいてからメタルプッシャーでネイルカラーを落としていきます。 地爪を傷つけないように、優しく爪の表面を撫でるように落とすのがポイントです。

ネイルサロンではネイルの落とし方についてのアドバイスも受けられますので、分からないことは何でもネイリストへ聞いてみると良いでしょう。

プロのアドバイスで、自爪の輝きが増すはずです。